2013年11月26日

発酵食品

いよいよ、ノロのやつがすこしずつきているそうですよ。

小児科の先生がおっしゃってました。

長女の幼稚園でも、吐く子が出てきてるそうです(ー□ー;)

うがい手洗い徹底してくださいね〜。


免疫をつけるには、腸を丈夫にする!

腸が丈夫な人は病気をしにくいと言われています。

発酵食品を食べましょう。

我が家は、ヨーグルト、キムチ、納豆は常備です。

毎日味噌汁も欠かせません。

まずは出来ることで、病気の予防をしましょうねー。


【 主な発酵食品 】
味噌、醤油、醸造酢、みりんなどの調味料、日本酒、ワイン、ぬか漬けやキムチなどの漬物、納豆、ヨーグルト、チーズ、などが発酵食品として知られています。他にも鰹節やオイルサーディン、ビール、テンペなども発酵食品です。

【 発酵食品の健康効果 】
腸内環境を整えて栄養価の消化吸収がよくなり、便秘予防、血中コレステロール値の低下、免疫力が高まるなどの効果があります。また、人の腸内環境はストレスや食事、年齢などによって善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまいます。発酵食品は善玉菌を増やしてくれるので普段の食事にとりいれることでバランスを保ってくれます。

【 食品別の例 】
<乳酸菌で発酵しているヨーグルト・チーズ・ぬかづけ・キムチなど>
・腸内で善玉菌を増やして腸を活発にし、便秘を改善してくれます。
・免疫力をアップさせてアレルギーを防ぐ働きがあります。
乳酸菌のえさとなるオリゴ糖を一緒に摂るとより働きが良くなるといわれています。またキムチは唐辛子の作用で脂肪を燃焼しやすくするのでダイエットの味方になってくれますよ。

<酵母の一種、納豆菌で発酵する納豆>
・胃酸でも生き残り、生きたまま腸に届いて善玉菌を増やします。
・必須アミノ酸が豊富となりビタミンB群、ビタミンK2も増え更に栄養価が高くなります。
さらに、納豆にしか含まれない「納豆キナーゼ」という酵素には血栓を溶かす作用があります。血栓は夜に出来やすいので夕食に納豆を食べるとより効果が期待できるようです。

発酵食品の効果は食べたその時だけしか発揮されません。毎日続けて食べることで健康効果が実感できます。色々な発酵食品をとって健康なカラダを目指しましょう。
posted by 近藤 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・教室風景
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