2017年11月11日

ジュニアアスリート栄養学

おはようございます!
飲んでないのに、
床で寝てましたけど?
ん?

さて、そんなことはどうでもよく、
今日の子供達はふれあい祭り。
学校で開催ですが、
お母さんたちの手作りのお祭りです。
毎年すごく楽しみにしてるようです。
もちろん未就学児も来れますよー。
是非遊びに来てくださいねー。
私もボランティアで、
ダンボールゲーム?担当です。
よくわからんけど、
とりあえず行ってきます(笑)

明日は、10時から、月一回のリトミックです。
保育園では胃腸炎流行りだしました〜(*´Д`*)
みなさんは体調いかがかな?
お会いできるのを楽しみにしてます!

さて、先日、
娘の通っている体操教室の
コナミさんから勧められた
ジュニアスポーツ栄養学の講演会に参加。

講師の方は
日体大児童スポーツ教育学科の助教授であり、
オリンピック強化スタッフの
管理栄養士 安達瑞保先生

すごい人気で、満席。
さらに増員したそうですが、
とてもよかったです!
さすがオリンピック選手強化スタッフです。

今まとめてますが、
その中でも印象に残ったことをみなさんにも。

最近よく言われてますが、
やはり食事は小さい頃から
楽しいと思わせることが、
1番だそうですね。

先生が合宿に参加した時、
ため息ついて食事をながめている
大学生がいたそうです。

どうしたの?と聞いてみると、
「食事が苦痛でしょうがない。
  親から小さい頃から
食べなさい食べなさいと言われ
食べることが苦痛なんです 」

そんなに?!
先生もびっくりされたそうです。
それは親の愛情なんですけどね。

私はかつて、姉妹競い合って食べてましたけど?
うちの子供達も、
「こっちの皿がいい!こっちが多い!!!」
と喧嘩になり、
グラムを計らされましたけど?
どんだけ?
私の仕事どんだけ?

それにしても子供の頃の食生活が、
こんなに大きくなっても影響あるとは、
私もかなりびっくりドンキーです!

先生もおっしゃってましたが、
食事は小さい頃から楽しいものと
思わせるのがかなり重要であると。
最近私も参加してる食育交換会でも、
学校の先生方もよく言われてます。
小さい頃からの食生活が
中学生になってもかなり続くと。

今の食卓のありかた、
ママたちの役目はかなり重要ですよー。
好き嫌いを少なく、
偏食にならないようにする、
食べることを楽しいと思わせる、
ママたち少しでも工夫してくださいね。

食べることは生きること。

成長期の今、
子供の身体を作っているのは
もちろん私たち母の役目ですが、
子供達が離れて行った時、
自分で考えて食事を摂るようになりますが、
自己管理がしっかりできるように
いろんなものが食べられるように
今から努力していきたいものです。

かなり大切なカルシウムについては、
乳製品が1番吸収率が
良いのは有名ですが、

骨密度は20歳〜25歳がマックスだそうです。
そこからはキープするか、
落ちて行くしかないそうで、
そこまでにカルシウムをしっかりとるかどうかで
決まってくるそうです。

中学生になると、
お弁当になるところが多いですが、
給食提供している学校と
お弁当の学校の卒業生の骨密度を測定。

牛乳を給食時に毎食出している学校が
明らかに骨密度が高かったそうです。
牛乳はとりすぎも肥満になりよくないですが、
給食が無くなっても
1日一本は必ず飲んだ方が良いですね。
牛乳がダメでも、乳製品ならオッケーです。
我が家も牛乳があまり得意ではないので、
ヨーグルトやフルーチェ、
グラタンシチューなど、
摂るようにしてます。
あとは外で日光を浴びたり
運動することも大事です。


私もかつて、
牛乳が苦手で全然飲まなかったので、
運動はよくしてましたが
20代の骨密度は平均以下でしたね。
やはり、まずは食事です。
食事あっての運動です。

まだまだたくさん皆さんにお伝えしたいので
続編書きますね。

ママ達の役割かなり重要です!!
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先生オススメのレシピ
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posted by 近藤 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・教室風景
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