2015年02月20日

ブロッコリースプラウト

おはようございます!
子供たちへのイライラ撲滅運動中の
近藤です。
そのおかげか、ここ最近平和な我が家です(笑)
子供たちは母親がニコニコだと、
不思議といい子になりますね。
でも、怒られないからと調子に乗ったときは
びしっと行きましょう!びしっと!!
そのメリハリかなり大事だと思います。
常に怒っていると、子供たちも麻痺して
効かなくなりますよね。
危ないことをしたときは、
おしりならたたいてもいいと思いますよ(笑)
昭和か!


明日は久しぶりにレッスンです。
楽しみ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)るんるん
体調はどうですか?

時間は11時から集会室です。
お待ちしております。


野菜が高いですね〜。ふらふら
今日は栄養士らしく、お野菜のお話。レストラン

ブロッコリーはとても栄養価が高くて、
うちの食卓にはかかせませんが、
最近は高い!
ということで、最近はけちって
ブロッコリースプラウトを買っています。

スプラウトとは、
貝割れ大根やもやしのような双葉が開き始めた新芽のことで、
最近はいろんな種類が出回っていますよね。
豆苗(とうみょう・・・・・えんどう豆の若芽)、
アルファルファなどいろいろありますが、
我が家はブロッコリースプラウト。
貝割れ大根より、からくなくて子供たちも大好き!

値段も100円ぐらいで変えますし、
熱を加えなくても生のまま簡単に食べられます。
子供たちも大好きで、ハムにまいて食べるととまりません。
結局、何パックも買って、
ブロッコリーぐらいの値段になっているんですけどね(笑)

100gあたりの計算でいくと、
ブロッコリーより栄養価は高いのですが、
食べる量のことを考えると、同じぐらいになりますね。



ブロッコリーの中にスルフォラファンという物質があります。
がんを抑制する効果があります。
どういう働きをするのかというと、
ヒトの肝臓内にある解毒酵素の働きを活性化し、
発癌物質や有害物質を体外に排泄する機能を高めるのです。

そしてありがたいことにこの作用は持続性があって、
なんと3日以上も続くそうです。
がんになる危険率を半分に減らすためには、
毎週スプラウトを25g以上2・3回に分けて食べると良いということです。
(スルフォラファンの含有が一番高くなるのは発芽して3日目のものです。
家庭で栽培している人はこのときを狙って食べて下さい。)
私も栽培してみようと思います。
離乳食にも是非取り入れてみてくださいね!
サラダはもちろん、
玉子焼きに入れたり、ご飯に混ぜたり、
ちょっと緑色を出したいときなど、
いろいろ使えますよ!

posted by 近藤 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・教室風景
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