2014年02月03日

映画

19日のサイン体験レッスンは残1となりました。



2月1日は映画の日でしたが、

子供たちを寝かせてから、久しぶりに友人と映画鑑賞。

「永遠の0(ゼロ)」

評判がいいと友人が誘ってくれました。

本当によかったです。

ずっと泣きっぱなし。

次の日目がパンパンでした。

いろいろ考えさせられました。

戦後の人すべての人に観てもらいたい!

そう思った映画でした。

原作は主人が持ってるので、それも読んでみたいと思います。

DVDが発売されたら、

大きくなった子供たちに絶対見せたいと思います。

こんな時代が、実在したんだよ。

そして、それを体験した人が、

いろんなことをそれぞれに背負いながら、

まだ生きているということを教えたいです。

終戦から今年は69年。

もう20年もすれば、戦争経験者もほとんどいなくなるのでしょう。

娘たちの大ばあちゃんが、御年93歳。

帰省した時はいつも、戦争のお話を何度もしてくれます。

幼子(娘たちのおじいちゃん)を抱えて、

満州から身一つで帰ってきたそうです。

(持っていたものはすべてとりあげられたそうです)

私たちは、戦争体験者の話をしっかりきいて

心に刻んでおかなければなりませんね。


パパに預けて、たまには映画鑑賞などいかがですか?

可能な人は是非見てきてください。

「永遠の0(ゼロ)」お勧めです。


posted by 近藤 at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・教室風景