2014年01月29日

お詫び

今日のレッスンは誠に申し訳ございませんが
中止いたします。ふらふら
インフルエンザがえらいことになってます。
娘の幼稚園のお友達が全滅。
幼稚園ではインフルエンザB型(重症の方)が
流行っていて、お友達で入院患者も出てます(>_<)
予防接種をしていたのに、重症だそうです。
皆さんもお気を付け下さいね!

また2月に体験レッスン設けますので、
ご都合よろしければご参加くださいね。
19日(水)予定してます。
来月はとてもレッスンが少ないですがご了承ください。
次回のブログで、予定をアップいたします。手(パー)

ちょいと、インフルエンザ対策についての豆知識。
我が家では、インフルエンザ対策で話題になった
「R-1」グランプリじゃないですよ(笑)
を昨年より宅配でとっていますが、
昨年の冬は娘たちは全く病気もせず、
今年もインフルエンザにまだかかっていません。
(まだわかりませんが、そのおかげかもわかりませんが・・・)
その乳酸菌「1073R-1」

インフルエンザ対策で話題になりましたが、
免疫活性化作用があり、多糖体を大量に産生する乳酸菌。
この乳酸菌を含むヨーグルトの継続摂取で、高齢者では免疫指標のひとつ
「NK活性」が高まり、カゼをひくリスクが低下したそうです。
小・中学生のインフルエンザ発症が抑えられた報告もありましたよね。
毎日給食で飲んでいる小中学校が
インフルエンザが何年も流行しなかったという話はとても有名です。

皆さんも是非お試しください。
信じる者は救われる(笑)
とにかく腸を鍛えると万病予防になると信じている
近藤です。

乳酸菌を毎日摂取してください!
効果を発揮するために
食後でないとあまりいみがありません。

乳酸菌は、胃酸にとても弱いことが分かっています。
胃酸は、食べ物を分解する為にあるのですが、
この胃酸は乳酸菌まで破壊してしまいます。
胃酸が多く分泌されやすいのは、空腹のときです。
ですから、食後に乳酸菌を飲むのがベストタイミングと言うことです。

満腹だと、あまり胃酸は分泌されないそうですよ。
生きて腸まで届けましょう。

ビフィズス菌はオリゴ糖を餌にするので、
オリゴ糖を入れて食べると効果的です。
ビート(甜菜糖)でもいいです。
オリゴ糖が含まれています。
乳酸菌とビフィズス菌はちょっと違う仕事をしますが、
両方とも腸内環境をよくしてくれるところに違いはありません。

これらを守って、万病予防を!
ヨーグルトなど発酵食品、
乳酸菌を食べ続けて30年以上?
毎日快便、皆勤賞12年、
病気知らずの近藤が皆さんに
お伝えしました。

posted by 近藤 at 06:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・教室風景